|
世界最速パウエルがまさかの失格
2006年9月24日
日産スタジアム(旧横浜国際総合競技場)
男子100m世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)が初来日。世界記録更新に本人の意気込みも十分だったが、まさかのフライング失格にスタジアムは大きなため息に包まれた。女子PVのエレーナ・イシンバエワ(ロシア)は昨年の雪辱を晴らし大会記録で優勝。女子1500mの「スーパー女子高生」小林祐梨子は自身の記録を0.01秒上回る4分7秒86で日本記録更新した。「チャンピオンシップと違う視点で選手、観客が一緒に楽しめる陸上競技会を」というコンセプトのもと、ダンスユニット「Lead」のスペシャルライブや、全選手参加のクロージングセレモニーなど様々な趣向が凝らされた。
|

| まさかの失格にぼうぜんとするパウエル。本気で世界記録を狙っていただけに、ショックを隠せなかった |

| 全選手参加のクロージングセレモニーで、女王イシンバエワもダンスを披露 |
|