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★ 男子100m

白人選手として世界初の9秒台! クリストフ・ルメートル選手が出場

白人選手として世界で初めて9秒台をマークしたクリストフ・ルメートル選手(フランス)が男子100mに出場します。7月9日に9秒98をマークし、さらに8月29日(イタリア・リエティ国際)では予選9秒98、決勝9秒97と1大会同日に2回の9秒台をマーク。更に直近の9月4日に行われたコンチネンタルカップでも優勝し、好調を維持しての来日です。日本勢は、北京五輪男子4×100Rで銅メダルを獲得した塚原直貴選手(富士通)、髙平慎士選手(富士通)等がエントリー。日本陸上界悲願の記録更新に挑みます。

★ 女子100m

最終種目となった女子100m。短距離界のエース・福島千里選手が出場 

女子100mに出場する日本記録保持者、福島千里(北海道ハイテクAC)の日本記録更新に期待がかかります。今大会は新しい試みとして最終競技に女子100mを設定。今季100m、200mで日本記録を更新している短距離界のエースが取りを務めます。

★ 男子やり投

ベルリン世界陸上銅メダリスト村上幸史選手がテロ・ピトカマキ選手と対戦

世界選手権ベルリン大会銅メダルの村上幸史選手(スズキ浜松AC)が自己ベスト91m53のテロ・ピトカマキ選手(フィンランド)と相対します。07年世界選手権大阪大会の金メダリスト・ピトカマキ選手は、村上選手が銅を獲得した09年のベルリン大会では5位の成績に終わっています。村上選手との戦いに注目です。また同種目には7月の世界ジュニアで自己ベスト76m44で銀メダルを獲得したディーン元気選手(早稲田大)も参戦。国内無敵の村上選手にどこまで迫れるかも見どころです。

★ 女子走高跳

スーパー陸上史上4度目の世界記録誕生なるか! ブランカ・ブラシッチ選手出場

女子走高跳に193㎝の長身ハイジャンパー、ブランカ・ブラシッチ選手(クロアチア)が出場します。昨年8月に23年間更新されていない世界記録にあと1㎝と迫る世界歴代2位の2m08をマーク。最近では9月5日に地元クロアチアで開催されたコンチネンタルカップで今季世界最高タイの2m05を跳んでおり、世界記録更新の期待が高まります。これまでスーパー陸上では91、92年にセルゲイ・ブブカ選手(ソ連・当時)が男子棒高跳で2度、91年にセッポ・ラテゥ選手(フィンランド)が男子やり投で1度、世界記録を達成しています。

★ その他海外からの注目選手

【男子400mH】 バーショーン・ジャクソン選手(アメリカ)=2010年全米選手権1位

 

★ 国内の注目若手選手

【男子400mH】 安部孝駿選手(中京大)=2010年世界ジュニア銀メダル
【男子走高跳】 戸邉直人選手(筑波大)=2010年世界ジュニア銅メダル
【男子棒高跳】 笹瀬弘樹選手(早稲田大)=2010年アジア競技大会代表
【女子100mH】 寺田明日香選手(北海道ハイテクAC)=2010年日本選手権優勝(3連覇)
【女子400mH】 三木汐莉選手(東大阪大)=2010年世界ジュニア入賞(ジュニア日本新)

  
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出場選手リスト
(Athletes List/as of Sep 18)

※2010年9月18日20時現在。
※都合により、変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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