セイコーゴールデングランプリ川崎 ~JAAF震災復興プロジェクト~
2011年5月8日(日)開催 http://goldengrandprix-japan.com/
日本のトップアスリートが世界に挑む 「スーパー陸上競技大会2010川崎」 フォトギャラリーはこちら>>
「スーパー陸上競技大会2010川崎」は19日、川崎市等々力陸上競技場で開催され、無事終了することができました。ご来場いただいた皆様、出場選手、ご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
日本陸上競技連盟 川崎市、川崎市教育委員会 日刊スポーツ新聞社
スプリント挑戦記録会を兼ねた布勢リレーカーニバルは6月27日、鳥取県コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場で行われ、女子100mの福島千里(21=北海道ハイテクAC)は第1レースで追い風0.3メートルの条件下、11秒24のパフォーマンス日本歴代2位タイをマークした。“パフォーマンス”とは、歴代順位が1人1記録しかカウントしないのに対し、すべての選手が出した全記録を順位づけしたもの。この日の11秒24は、今年の4月に福島自身が出した11秒21の日本記録に次ぎ、昨年の布勢大会で福島自身が出した11秒24に並ぶタイムだった。6月初旬の日本選手権ではプレッシャーもあり11秒30にとどまった福島が、3週間ぶりのレースで立ち直りの兆しを見せた。 〇…女子100m第2レースの福島は中盤から「両方のふくらはぎが2回つりそうになった」と減速。11秒47(±0)と福島にしては平凡な記録に終わったが、2位の渡辺真弓(27=ナチュリル)には0.26秒の大差をつけた。なお、福島を日本選手権200 mで破った高橋萌木子(21=平成国際大)は出場しなかった。 〇…男子100mは昨年のベルリン世界陸上代表の木村慎太郎(22=アシックス)が10秒28(+0.9)で優勝。ライバル不在のレースだったが、日本選手権では脚を痛めて決勝最下位に終わっていただけに復調のきっかけとなったに違いない。 〇…男子100mで木村にこそ敗れたが、2位に三輪将之、3位に波多野良平と中京大コンビが続いたことも注目を集めた。学生短距離界は5月に4×100mRで38秒54(学生新)の国際レベルの記録を出した中大が注目されているが、中京大男子短距離の活躍も要チェックだろう。 〇…男子110mHは大橋祐二(26=ミズノ)が13秒89(-0.1)で優勝。昨年の国体優勝者で、地元の西沢真徳(22=鳥取県教委)を抑えた。昨年のスーパー陸上2位(日本人1位)のモーゼス夢(22=ミキハウス)は3位で、今季はなかなかエンジンがかからない。 〇…女子100mHには日本人初の12秒台を狙う寺田明日香(20=北海道ハイテクAC)が出場。1本目に13秒26(+0.6)で走ったが、2本目は向かい風0.7mにも災いされ13秒36に終わった。「やっぱり…」と、向かい風が続く自身の不運を嘆いた。
スプリント挑戦記録会を兼ねた布勢リレーカーニバルは6月27日、鳥取県コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場で行われ、女子100mの福島千里(21=北海道ハイテクAC)は第1レースで追い風0.3メートルの条件下、11秒24のパフォーマンス日本歴代2位タイをマークした。“パフォーマンス”とは、歴代順位が1人1記録しかカウントしないのに対し、すべての選手が出した全記録を順位づけしたもの。この日の11秒24は、今年の4月に福島自身が出した11秒21の日本記録に次ぎ、昨年の布勢大会で福島自身が出した11秒24に並ぶタイムだった。6月初旬の日本選手権ではプレッシャーもあり11秒30にとどまった福島が、3週間ぶりのレースで立ち直りの兆しを見せた。
〇…女子100m第2レースの福島は中盤から「両方のふくらはぎが2回つりそうになった」と減速。11秒47(±0)と福島にしては平凡な記録に終わったが、2位の渡辺真弓(27=ナチュリル)には0.26秒の大差をつけた。なお、福島を日本選手権200 mで破った高橋萌木子(21=平成国際大)は出場しなかった。
〇…男子100mは昨年のベルリン世界陸上代表の木村慎太郎(22=アシックス)が10秒28(+0.9)で優勝。ライバル不在のレースだったが、日本選手権では脚を痛めて決勝最下位に終わっていただけに復調のきっかけとなったに違いない。
〇…男子100mで木村にこそ敗れたが、2位に三輪将之、3位に波多野良平と中京大コンビが続いたことも注目を集めた。学生短距離界は5月に4×100mRで38秒54(学生新)の国際レベルの記録を出した中大が注目されているが、中京大男子短距離の活躍も要チェックだろう。
〇…男子110mHは大橋祐二(26=ミズノ)が13秒89(-0.1)で優勝。昨年の国体優勝者で、地元の西沢真徳(22=鳥取県教委)を抑えた。昨年のスーパー陸上2位(日本人1位)のモーゼス夢(22=ミキハウス)は3位で、今季はなかなかエンジンがかからない。
〇…女子100mHには日本人初の12秒台を狙う寺田明日香(20=北海道ハイテクAC)が出場。1本目に13秒26(+0.6)で走ったが、2本目は向かい風0.7mにも災いされ13秒36に終わった。「やっぱり…」と、向かい風が続く自身の不運を嘆いた。
〇…6月16日、日本陸連は11月のアジア大会(中国・広州)のトラック・フィールド種目と競歩の代表を発表した。3月に発表済みのマラソン代表4人を含め計60人(男子32、女子28)の選手団で、前回よりもプラス2人。男子50km競歩と女子3000m障害の新種目が行われることも影響した。 昨年の世界陸上男子やり投銅メダリストの村上幸史(30=スズキ浜松AC)ら7選手が3回連続代表に。また、男子400mHの成迫健児(25=ミズノ)、女子1万mの福士加代子(28=ワコール)、同走幅跳の井村久美子(29=iDEAR)が前回優勝者である。 2連勝の有資格者は3人と少ないが、女子100mと200mで日本新を連発している福島千里(21=北海道ハイテクAC)ら昨年のアジア選手権優勝者8人が名を連ねた。また、アジア選手権ではリレー3種目も勝っている。金メダル候補は10種目以上といえるだろう
タイソン・ゲイ(米国) 男子100m - 10秒13(1位) 「2年後の世界陸上でジャマイカ勢に挑戦」 このレースでの目標は9秒台を出すことで、コンディション的には良かったのだが、疲れが出てしまった。今年は、何度も自己記録を更新できたのは、 100Mを中心にトレーニングをしてきたからだ。結果、脚の痛みに苦しんだシーズンだったが、万全な体調だったらもっと速く走れると思う。アメリカ勢もど んどん成長を続けているし、みんなコンディションもよくなっているから2年後の世界選手権までにさらに成長して、ジャマイカ勢に挑戦したい。. 村上幸史 (スズキ) 男子やり投げ - 82m41(2位) 「やり投げとはどういうものか見せられた」 ベルリンの世界選手権でメダルを獲ったこともあり、凱旋帰国となる今回は失敗できない大会だった。大きなプレッシャーを感じた。風の状態はあまり良く なかったが、軌道が低い投げ方なのでベルリンと同様に良く投げられたと感じる。6投目にやりの穂先が浮いた形で投げることができたが、今後はそれを3投目 から投げられる様にすることが課題。やり投げとはどういうものかをしっかりと観てもらいたいという気持ちがあったので、良い投げもでき結果も出せたので満 足した大会となった。 他の注目選手のコメント ・アリソン・フェリックス(アメリカ)>> ・ドナルド・トマス (バハマ)>> ・フェリックス・サンチェス(ドミニカ共和国)>> ・ティファニー・ウィリアムズ(アメリカ)>> ・丹野麻美(ナチュリル)>> ・福島千里(北海道ハイテクAC)>> ・海老原有希(スズキ)>> ・寺田明日香(北海道ハイテクAC)>> Read More »
タイソン・ゲイ(米国) 男子100m - 10秒13(1位) 「2年後の世界陸上でジャマイカ勢に挑戦」 このレースでの目標は9秒台を出すことで、コンディション的には良かったのだが、疲れが出てしまった。今年は、何度も自己記録を更新できたのは、 100Mを中心にトレーニングをしてきたからだ。結果、脚の痛みに苦しんだシーズンだったが、万全な体調だったらもっと速く走れると思う。アメリカ勢もど んどん成長を続けているし、みんなコンディションもよくなっているから2年後の世界選手権までにさらに成長して、ジャマイカ勢に挑戦したい。. 村上幸史 (スズキ) 男子やり投げ - 82m41(2位) 「やり投げとはどういうものか見せられた」 ベルリンの世界選手権でメダルを獲ったこともあり、凱旋帰国となる今回は失敗できない大会だった。大きなプレッシャーを感じた。風の状態はあまり良く なかったが、軌道が低い投げ方なのでベルリンと同様に良く投げられたと感じる。6投目にやりの穂先が浮いた形で投げることができたが、今後はそれを3投目 から投げられる様にすることが課題。やり投げとはどういうものかをしっかりと観てもらいたいという気持ちがあったので、良い投げもでき結果も出せたので満 足した大会となった。 他の注目選手のコメント ・アリソン・フェリックス(アメリカ)>> ・ドナルド・トマス (バハマ)>> ・フェリックス・サンチェス(ドミニカ共和国)>> ・ティファニー・ウィリアムズ(アメリカ)>> ・丹野麻美(ナチュリル)>> ・福島千里(北海道ハイテクAC)>> ・海老原有希(スズキ)>> ・寺田明日香(北海道ハイテクAC)>>
Read More »
スーパー陸上のために来日した男子100m歴代2位のタイソン・ゲイが取材に応じ、ライバル・ボルトへの思いを語った。 Read More »
スーパー陸上のために来日した男子100m歴代2位のタイソン・ゲイが取材に応じ、ライバル・ボルトへの思いを語った。
◇村上は宿敵に60cm差2位
◇高張が高跳び自己ベストでV
◇ブラシッチVも2m超えならず
◇ルメートルが塚原に貫禄勝ち
◇塚原「フワ~といかれ…」逆転負け
◇福島千里“悪いクセでて…”2位
☆記事バックナンバー