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「スーパー陸上競技大会2010川崎」は19日、川崎市等々力陸上競技場で開催され、無事終了することができました。ご来場いただいた皆様、出場選手、ご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

日本陸上競技連盟
川崎市、川崎市教育委員会
日刊スポーツ新聞社

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スーパー陸上2010の会場の様子や、結果速報などをつぶやいていきます。 ※正式な記録は、公式記録をご確認ください。

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9 18

Written by: News Flash
2010/09/18 19:24 

出場選手合同記者会見

◇テロ・ピトカマキ (男子やり投)
明日は天気も、フィールドのコンディションも良いので今シーズンまだ出ていない87m越えを狙いたい。村上選手も調子を上げているようだし、彼とのライバル対決が楽しみ。明日はタフな試合になると思う。
 
◇村上 幸史 (男子やり投)
フィンランド遠征のあと、8月はメンタル面に重きをおいたトレーニング期間とした。この大会が秋シーズンの最初となる。最高の舞台を用意してもらい、憧れているピトカマキ選手とも競えるので、しっかりと勝負を挑み自分の目標である85mに迫るような試合をしたい。
 
◇福島 千里 (女子100m)
今年8月のヨーロッパ遠征では、記録ばかりに注目するのではなく、しっかり勝負をして良い順位に入ることも大事だと学んだ。今大会は11月のアジア大会に向けて調子を上げていくために重要な大会。今できることを全て出して楽しいレースをしたい。
 
◇クリストフ・ルメートル (男子100m)
9秒台を出したことは(今年7月)、フランスのメディアで大きく取り上げられたが、ボルトらトップレベルの選手とは大きな差がある。今後数年かけて技術的な面で改善をし、多くの大会をこなしていき彼らに近づきたい。この大会が今シーズン最後となるので、タイムよりも勝負に勝つことを目標に、気持ちよく走れればと思う。
 
◇塚原 直貴 (男子100m)
9秒台を出し好調のルメートル選手と走ることに少し緊張をしている。自分自身が目指すタイムであるので、今あるすべてをぶつけて少しでも肉薄できるレースを展開したい。ルメートル選手と真横で走ることから、自分の現状を打破できるようなきっかけをつかめればと思う。
 
◇バーショーン・ジャクソン (男子400mH)
47秒台を2回出すなど今シーズンはかなり良いパフォーマンスを繰り広げることができた。最高のコンディションで最高のライバルがいないと良い記録は出ないと思う。それでも、毎回世界記録は狙っている。シーズン最後となる明日は、良いレースをみなさんに観てもらいたい。

 

Vlasic Blanka

◇ブランカ・ブラシッチ (女子走高跳)
2週間前に今シーズンのベスト(2m05)を出し、それ以降も良いコンディションを保っている。日本での競技は二度目。最初の来日である大阪での世界陸上(2007)では金メダルをとれたし、今回も良いパフォーマンスを見せたい。

◇ウォラス・スピアモン (男子100m)
シーズンの疲れが少し溜まっていると感じているが、明日はいつもよりも短い100mだし、毎年シーズン後半に良い記録を出すことが多いので、シーズン最後の試合として一所懸命頑張りたい。ルメートル選手と戦うのは初めてだが、彼とはいつか自分の専門である200mで戦ってみたい。

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